院長 大島 宏明

経歴

昭和43年:東京都足立区生まれ
平成3年:健康関連会社入社
平成13年:日本鍼灸理療専門学校卒業
平成14年~16年:富山県の鍼灸院で
インターン研修
平成16年:すずらん鍼灸院開業

 

免許番号

はり師免許番号:119623
きゅう師免許番号:119533
不妊カウンセラー

所属団体

奇経医学研究会スタッフ
経絡治療学会会員
日本不妊カウンセリング学会会員

著書のご案内

院長インタビュー

不妊施術に力を入れている理由をもっと詳しく教えてくださいませんか?

開業当初は0~90歳まで対象の地元密着型の鍼灸院でした。
開業し、時々妊娠希望の方を施術していました。

すると、「妊娠しました」という声を良く聞くようになり、あるご利用者様から、

「子宝に恵まれず困ってる人は、沢山いるから助けてあげて下さい」

と言われたのがきっかけです。平成20年だったと記憶してます。

その後、不妊施術を受けられるご利用者様が増えて、さらに、不妊施術をお受けになられたご利用様が、他の婦人科系の症状の施術まで受けられるようになりました。

当院で1人目を妊娠し、2人目を妊娠したいと言って来院される方も時々います。
お役にたててる感じがして嬉しいですよ!

又、不妊ではなく未妊です。女性にとって妊娠、出産は人生の一大イベントです。
少しでも妊娠しやすい身体作りのお役に立てればと考えています。

今後の施術に関しての豊富は?

不景気の中、 心身ともに疲れている方々も大変増えてきてるように感じます。

そういう中で、頑張ってる皆様の力に少しでもなれればと思います。

私にとって一番嬉しいことは、鍼灸施術をお受けになられた施術者様が
「妊娠しました!」「体質が変わってきた感じがします」
などといった言葉を頂くです。

来院される施術者様の健康と幸福を祈り、 誠心誠意気持ちを込めての施術を心掛けていきたいと思います。

不妊専門の情報サイトをつくろうとしたきっかけは?

不妊症でご利用される施術者様が次第に増えていき、 施術中にたくさんのご質問をいただきました。

鍼灸を受けられるご利用者様は、不妊に詳しい女性から、不妊施術がまったく初めての女性、現在妊活中の方、若い世代から高齢世代までとても幅広いです。

そこで、鍼灸施術中のご利用者様に不妊体質解決のヒントになればと思い、不妊に関する情報を少しずつ公開していきました。

東洋医学だけでなく、西洋医学にも詳しい訳は?

これまで東洋医学をベースに長年学んでまいりましたが、施術者様のお悩みを解決するには、 西洋医学の知識はけっして欠かすことはできません。

当院に来られる患者さんの多くは、すでに西洋医学分野の不妊施術を経験されていて、かつ 多くの日本人は過去に西洋医学の施術しか受けたことがないからです。

鍼灸がベースになりますが、例えば、基礎体温表からは、今の身体の状態を視覚的に確認することができます。

基礎体温表は、患者さんにとっても鍼灸効果を視覚的に確認できるので、とても便利なツールです。

また、体外受精の前に鍼灸を受けることで、成功率がぐんと高まることは、世界中の研究機関から多くの実例が紹介されております。

このような背景のもとに、鍼灸施術をベースにしつつ、西洋医学の優れたところを取り入れて、妊娠力を高める努力をしております。

日々学んでいること

不妊は、東洋医学では「不孕」「不子」「絶子」と呼ばれています。

西洋医学においては、近年、不妊施術の研究が盛んになりましたが、東洋医学では、古くから不妊施術の技術がすでに確立されていました。
不妊は、けっして現代病でもありません。

今も東洋医学に関する最新書を勉強し続けておりますが、 西洋医学分野の最新医療の文献についても同じくらい研究しております。

休院の日には最新セミナーなどには積極的に足を運んでおります。

そこで学んできた最新情報などを、施術者様、またはサイトに訪れる妊活中の方々にも、日々公開しております。

鍼灸師になったきっかけは?

私も最初は施術者から始まりました。
サラリーマン時代は物流関係の仕事で身体を動かす事が多く常に腰痛との戦いでしたね。

肩こりもひどくよく施術院に通っていました。

ある日、施術を受けていると楽になるのがわかると同時に、 こういう人を喜ばせる職業はすばらしい!
と感動したのがきっかけです。

鍼灸施術をどこで覚えましたか?

卒業後富山県の鍼灸院にインターンとして2年程働きました。

経絡施術、奇経施術がメインの鍼灸院で1日の施術者数も50人以上 みれたので色々と勉強になりましたね。

初日は疲労で腰が動かなり、腰が抜けるとはこのことかと実感しました。(笑)

すずらん鍼灸院の由来

すずらんは幸せの花言葉です。
施術様には健康であり、必ずコウノトリが訪れるようにという願いを込めてつけました。