鍼灸院に通う頻度 – 不妊鍼灸お悩みQ&A

Q 鍼治療ってどのくらいの頻度で通えばいいの?

Q 体質を改善するの鍼灸を始めました。どのくらいの頻度で通えばよいのか教えてください。

A 妊娠しやすいカラダを作る通院間隔は「週に1回」位で良いと思います。
「月経期」「排卵期」「着床期」「黄体期」に分かれます。

 

月経期 生理が始まり3,4日目から卵胞が育ち始めますのでこのタイミングが良いでしょう。時間が取れない方は初日、2日目でも大丈夫です。

排卵期 排卵日がベストなのですが、少し早かったり、遅れてる場合もあります。 排卵日から2日位前~排卵日と見て施術されると良いと思います。

着床期 排卵から5日かけて分割し胚盤胞になります。その翌日辺りが着床日になるので排卵日から6日目を考えて頂くと良いかと思います。

黄体期 着床後高温が持続するように施術をして気血の循環を良くしていきます。

このように4つの期に分けて考えて頂くと良いかと思います。

不妊鍼灸で妊娠された方の喜びの声
体外受精前に妊娠でき、今、8カ月目です
冷えが改善し、鍼で初めて妊娠できました

初めての移植で妊娠できました H.K様 35歳 足立区

タイミングから始めた不妊施術もなかなか効果が出ず、2年たって家の近くにあったすずらんさんへ。
体外受精と並行して通い、少しずつ受精卵が良くなり、初めての胚盤胞移植で妊娠できました。

※ 施術を受けた方の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

順調に体外受精に進めました M.U様 44歳 茨城県

2年間、不妊で何度もくじけそうな気持ちになっていましたが、先生の人柄、言葉もあり、自然と頑張れている自分になれました。適格な鍼灸施術と妊娠においてのメンタル面においてとても感謝しています。

※ 施術を受けた方の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

1,2回目は流産。3回目の移植で妊娠 M.H様 39歳 さいたま市

鍼灸開始5か月後くらいに3回目の排卵では数もとれて、グレードはアップしました。移植後、無事妊娠し、順調に経過しています。

妊娠前、妊娠後ともに血流を良くすることはすごく大事です。不妊症の方は、施術の選択肢の一つとして考えてみるといいと思います。

※ 施術を受けた方の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

初回限定料金~不妊専門のすずらん鍼灸院

執筆者

すずらん鍼灸院 院長プロフィール

すずらん鍼灸院 院長プロフィール

大島宏明 すずらん鍼灸院 院長

■経歴
昭和43年:東京都足立区生まれ
平成13年:日本鍼灸理療専門学校卒業
平成14年~16年:富山県の鍼灸院でインターン研修
平成16年:すずらん鍼灸院開業

■免許

はり師免許番号:119623
きゅう師免許番号:119533
不妊カウンセラー

■所属団体

奇経医学研究会スタッフ
経絡治療学会会員
日本不妊カウンセリング学会会員

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